16.芥屋大門〜巨大ゴボ天
2008/04/05
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タイトルを「ごくたまには自転車とか・・・」に変更しなくてはいけないかも。すっかり部屋のインテリアと化しているMY自転車。暖かくなったしぼちぼち乗ろうか思っていた矢先、最近自転車を購入した職場の後輩二人と話しが盛り上がりサイクリングに行くことになった。 前日飲み過ぎたため、起きた直後の気分は最悪。それでも必死に荷物をバタバタと慌てて用意し、待ち合わせ場所に行く。どうやらまだ来ていないようだ。 やがて待ち合わせ時刻を10分過ぎた。さらに20分経過。携帯電話に連絡がないのはおかしい。まさか二人とも寝坊か! 順に電話かけるが、どちらも電話に出ない。「あいつらめ〜!」とちょいイラッとしていたら、U君から電話がかかってきた。 |
| 私:「もしもし」 U:「もしもし?」 あれ? その「もしもし?」って声のトーンおかしくない? なんかどうかしたんですか?というニュアンスが感じられるのだけど。こっちこそどうしたのかと心配しているのに。そこでふと嫌な予感がして時計をみる。ガーン!、間違えて1時間早く来てしまっていた。「じゃ気をつけて来なよ」とかどうでもいい事を言って電話を切る。 まだ酒が抜けてないのかも。 (´・ω・`)ショボーン 自分が悪いのにじっと待つ時間の長いこと。 |
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のどかな田園地帯を突っ走って、目的地の”芥屋大門”に到着。溶岩が冷えて凝固した奇妙な玄武岩の岩肌を海岸から望む。我々のいる位置からは見えないが、海に突出している岩には巨大な穴があいており、遊覧船に乗って穴の中を見ることができる。地元では有名な観光スポットであるが、身近すぎるゆえこうして眺めるのは久しぶりである。 |
| 途中先導の私が何度も道を間違えつつも、糸島半島の西側を海岸線に沿ってぐるっと走る。ちょうど開花をはじめた桜や、田んぼの脇には菜の花が咲いていた。そんな何とも春っぽい情景が心を和ませて、ペダルをこぐ足も軽くなる。 |
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海岸の岩の上に、何か大きな鳥が群れていた。よくみると珍しい渡り鳥のクロツラヘラサギだった。二人に先に行ってくれと合図し、自転車を置いて身を潜めつつ写真を撮る。しかし手持ちのデジカメの望遠ではちょっと遠すぎる。今日はさすがに野鳥撮影用のデジスコは持ってきていない。暖かくなったので、もうすぐ渡って行ってしまうと思われる。来年また会おう。 |
| 都合で午前中一杯のサイクリングを終了し、前から気になっていたうどん屋に皆で向かう。上山門にある”大地のうどん”という店は、麺好きな人のブログで高評価を得ていたことで注目していたのだ。特にお薦めはゴボ天うどん(博多ではゴボウの天ぷらうどんを縮めてこう言う)らしい。やがて出てきたそれは想像を超えた大迫力のゴボ天であった。肝心の味も見かけのインパクトに負けておらず、事前にリサーチして来たのは大正解であった。 |
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ところでこの店のメニューを見ていたら「大地のうどん ・・・第2章・・・」と書かれているのに気づいた。THE 虎舞竜かっ! 次回来る時にはいったい何章になっているのか楽しみである。 |