|
|
| 2003年2月8日 |
|
|
|
| 沖縄連チャン | |
| 2週連続で沖縄に行ってしまいました。もちろんこんなことしたの初めてです。前回はソロでふらりふらーりと適当な旅でしたが、今回はメインの目的があります。座間味にてザトウクジラを見に行くのです。TVではよくみるザトウクジラですが実物はどんな感じなのでしょうか。楽しみです。 |
|
|
|||
| いよいよホエールウォッチングへ | |||
|
|||
|
|
|||
| クジラ出た! |
|||
|
|||
|
|
|||
| こんな間近で見れるなんて |
|||
|
|||
|
|
|||
| クジラは見たし。が、しかし・・・ |
|||
|
|||
|
|
|||
| 午後も挑戦。クジラ観察第二弾!(大丈夫か?) |
|||
|
|||
|
|
|||
| 船室の底で見た夢は。果てしなく深い海底に沈む自分。 |
|||
|
|||
|
|
|
| ありがとうザトウクジラ | |
| ザトウクジラはアラスカやベーリング海から子供を生むために、何千kmもの旅をして座間味にやってきます。座間味で観察が出来るのは毎年約12月〜4月までの間で、この時期を過ぎると親子でまた北の海へと帰っていきます。 クジラは歯クジラとヒゲクジラに分類され、ザトウクジラはヒゲクジラの仲間です。彼らは北の海で餌である小魚の群れを巨大な口で海水ごとバックリと頬張り、いわゆるヒゲと称されるブラシ状のもので濾しとって食べます。 15mもの巨体が波を物ともせず力強く、そして自由に泳ぎまわる姿に対し、木の葉のように揺れる船の上でもがき苦しむ自分の姿。 その時に思いました。食物連鎖の頂点に立ち、遺伝子操作で生物を作り出すことで、まるで神であるかのような錯覚をしている愚かな生物である人間。広大な大海原を我が物顔で回遊し、自然と共に生きるために巨大な体へと進化してきた彼らに比べれば、そんな人間なんて生き物はいかにちっぽけで無力であるかということを。 大げさなようですがそういった生き様のスケールの違いをクジラ達は教えてくれました。 |
|
|