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沖縄座間味その2(島内探検編)

     2003年2月9日




早朝の港チェック

早起きは気持ちいいのー
朝焼けがすごく綺麗。すがすがしい気分である。
岸壁から覗くといろんなのがおりましたよ。長い網がなくて捕獲ができないのがくやしい。
 

船の下に見え隠れ。枯葉か? いやツバメウオ
の幼魚です。見事な擬態です。
 
突然青い水が真っ黒くなりました。 何千?
いや何万か? 数え切れないほどの魚の群れ
が港に入ってきたのです。

岸壁のコーナーにへばりついたミノカサゴの
ペア。じっとして獲物を狙っているのでしょうか。
 
3匹のツノダシが仲良くたわむれています。
喧嘩してたりして。



座間味よいとこ

展望台第一弾の高月山展望台。
今日は一日天気が良さそうだ。早速座間味島の探険に出発です。最初に向かうは高月山展望台。座間味の村が一望出来ます。



クジラを探せ
続いては稲崎展望台にて山の上からクジラをウォッチングしてみましょう。ここではホエールウォッチング協会の方たちがクジラの出現ポイントを無線で船に指示していました。今日の海面はとても滑らか。目をこらして海を見てると・・・・・
おぉ!クジラが出ましたぞ!(ゴミじゃないぞ)



海だ!泳ぎたい!
座間味といえば美しい海。白く美しいビーチ!青い空!青い海! これが夏だったらなー。今は冬だから泳ぐなんざ頭の端にもないもんな。でも念の為水辺道具として網と水中メガネは持ってきた。岩場から顔だけ水中に突っ込んで見る。「ぎゃー!! すっげ綺麗ーー!!」 泳ぎたいな。しまった海パン忘れたぞ・・・
いっか誰も見てないから泳いでしまえ!(さすがに素っ裸は気が引けるので、せめて下着のパンツだけは履いてましたけどね。それでも子供じゃあるまいし普通そんなやつはいない。)
そろりそろりと水に入ってみる。冷たいなー。さすがに。福岡でもこのくらいの水温だったら絶対ウェットスーツ着てるもんな。
しかし水中は天国のようです。見よ!このサンゴ礁を。でも魚はちょっと少ないな。って冬だから当然か。
さて、がんばったけどこれ以上はさすがに寒くて本当に天国にいきそうなので陸に上がる。風がピュー。ガチガチ(歯があたる音。)
忠告1.体力に自信ない人は春になってから泳ぎましょう。誰もしねーって。
隊長の水中デジカメを借りて撮った水中写真。丁度この時太陽が雲に隠れたので実際の写真はとても暗かったのですが、レタッチソフトでバリバリに補正してます。



だまされた

まだ冬眠中だったのかな?
カーくんがオカヤドカリの大きいのを拾ってきました。でもピクリとも動かない。

カーかん:「カッパ先生。これ生きてるの?」
  私  :(一応しげしげと見て)「あー駄目だ。死んでる死んでる。」

そのオカヤドカリをコロンと置いたまま皆でお弁当タイム。日が照ってぽかぽか気持ち良い。すると突然オカヤドカリが猛然と動き出した! かなりビックリ。
忠告2.子供にいい加減なことを言ってはいけません。後で恥じかきます。



展望台第3弾
続いての展望台巡りはチシ展望台に行きました。スリル満点の断崖絶壁。その先には果てしなく広がる水平線が見渡せます。開放感あふれる絶景!素晴らしいの一言につきますな。




プライベートビーチ
ラストはとても静かなコヒナの海岸。無人島にやってきたような感じがします。
白い砂浜に漂着してるものを何気なく見てたらこんなの拾いました。タコノマクラっぽいけど楕円形してるから違う種類かな? 後日いつものようにOさんに写真を送ったらヒメタコノマクラかも? とのこと。今度現物を送ってじっくり鑑定してもらいます。





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