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大村湾 キャンプ&カヌーツーリング

     2003年3月22日、23日


海から山桜のお花見だ


まずは長崎バイオパークへ
リャマ Baby 隊長一押しの大村湾にてキャンプ&シーカヤックで遊んでまいりました。初日はキャンプ場近くにある長崎バイオパークで、のほほんと。一般的な動物園じゃないので猛獣はいないから、穏やかな草食動物達に囲まれているうちにこっちまでほんわか〜と平和な気分になってきます。




キャンプ 開始
準備完了 日が暮れるまでにキャンプ準備完了。今晩のメニューは?
すき焼き! 焼き牡蠣!! 酒だ酒だ 酒もってこーい。

宴は盛り上がるうちに、いつしかすっかり夜もふけて、我々の周りだけが焚き火の淡い明かりに照らされています。見上げると今にも降ってきそうな星空が。まったりとした雰囲気の中、時間が止まってしまった気がしました。

Nさん入魂の焼き牡蠣! 静かに夕暮れが訪れる。でも宴会はこれからが本番なのだ。


べた〜なぎ

見渡す限り波がない。
前日の風もすっかりやんで、すがすがしい朝がやってきました。展望台から大村湾を見渡すと、湖のように穏やかな海がはるか彼方まで続いています。今日は絶好のカヌー日よりです。




どこかでみた景色

マングローブ林があっても違和感ない。
隊長の案内で、とある小さな漁港へと移動。ここからいよいよ発進です。恐ろしいほど久しぶりに日を浴びたカッパ丸に乗り込み、静かに漕ぎ出します。水面はまるで鏡のように滑らかです。
港から出るとすぐにエメラルドグリーンの水に浮かぶ小さな島が見えてきました。近づいていくうちに何かどこかで見たような気が・・・ そうだ。この風景はまるで西表島の浦内川の河口のようだ。でも海なんですよね。




負けるなカッパ丸

おいてかないで〜
久しぶりに出動したカッパ丸。空気で膨らますインフレータブルカヌーなので、折りたたんでずっと物置の奥に封じ込めていた怨念か、右に右にくーるりと曲がってなかなか前に進まない。
乗る前にお祓いが必要だったかも。いやまてよ。隊長も同じ船だよな・・・
やはり乗りこなせない私が悪いのだ。



エイリアンの卵発見

引っこ抜いたら20cmぐらいありました。
帰り際に途中の小島の岸に船をよせて、水中を覗いてみる。海底に累々と並ぶはエイリアンの卵か?! いやいやこれはタイラギという貝です。お店に並ぶ姿はみたことがあっても、水中の姿は初めてみました。





またまた怪しいの発見

ざくろっ!

春のうつろいを体中で楽しんだ二日間でありました。隊長(&カーくん・ミキチュウ)、Nさん、COSMOさん 毎度遊んでくれてどうもありがとうございます。
最後に温泉に入ってさぱりして、帰路につく前に遅い昼食をとろうと店を探していたら隊長がすごいのを発見した。写真を見よ!

焼肉ハウス その名も
「ざくろ」。斬新なり! 
営業中ということなので、もちろん入りましたよ。

私は石焼ビビンバを注文したのだが、どんなのが出てくるかと思いきや、見た目に普通のビビンバが出てきた。(赤いツブツブが入ってるかと思ったのに)
味はこれが意外にも(?)なかなかいけます。
また行きたい
「ざくろ」





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