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春の海 パート1・パート2

     2003年4月29日、5月1日




パート1 (インフレータブルカヌーの集い & 磯遊び)



グモ大祭(っつーても知ってる人にしかわからない)

ベタ凪具合がわかるでしょ?気持ちよさそう
29日は快晴とまではいかないまでも、某所は風の影響をほとんどうけないためにベタ凪状態でした。この日開催されたインフレータブルカヌーの集い(”グモ大祭”じゃ意味わからんでしょうね)では、絶好のコンディションの中オーナーの皆さんはとても楽しそうに漕いでました。ちなみに磯遊びの事しか頭になかった私は、MYカヌー「かっぱ丸」の存在をすっかり忘れておりまして、当然家に放置したまま身一つで来ちゃいました。会長から「くぉの!バカタレぐぁー!」と怒られてしまった・・っつーのは冗談ですが、この手の船が一同に揃うことなんて滅多にないことですから、持ってくりゃ良かったですね。そうやっていつも除け者にするから、かっぱ丸は私の言うこと聞かないのです。



春の海はウミウシ天国

おもしろい生き物いっぱいいたね。
で、磯遊び隊はそれぞれ網を片手に生物採集を楽しみました。ちょっと泳ぐには水が冷たすぎますが、潮が引いた潮だまりにはいろんな生物が取り残されておりました。特にウミウシの仲間がたくさんいて綺麗でした。でもおニューのカメラを使いこなせず、撮った写真はほとんど失敗でした。ガクッ。




それでも隠れたつもりか?フグ君よ

コケギンポ かな?

クロシタナシウミウシ

ミノウミウシの仲間






パート2 (お気に入りの磯辺)




また海に行ってしまった

おいしそうなタイドプールでしょ。
5月1日は休みが取れました。新聞を見ると大潮、そして一日快晴。これは海に行かなくてどうするよ。さっと準備して(こういう時は手際が良い)お気に入りの磯へ行ってきました。



いろんな収穫があった一日

アマモ(海草)の森が綺麗でした。
とにかく天気が鬼のように良いので、水中は光がカーテンのように差し込んでビューティフル。アマモは光を求めて森のように繁ってます。

でもこんな時季に一人で泳ぐなんて、はたから見たら相当怪しいはず。そんな私にとあるご夫婦が声をかけてくださいました。話しを伺うと、自宅で海水魚を飼われてるとのこと。楽しいお話しの中で、今度は一緒に海にお魚採集を約束しました。こういう出会いも私にとっちゃ収穫の一つだったりして。




アオウミウシ

ダイナンギンポ

ムスジガジ

ナベカ

ナマコ

なんとか鮫のタマゴかな?

サラサエビ

サツキハゼの群れ







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