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草かっぱの水辺のがっこ
(干潟の生き物観察会)

     2003年6月1日






干潟は生き物の宝庫なのだ

前日の天気がウソのような最高の一日でした
梅雨入りを目前にしてたので天候の崩れが心配でしたが、まさかこんな時期に台風が来るなんて誰が想像し得たでしょう。「第一回 草かっぱの水辺のがっこ」は、いきなりとんでもない大ピンチを迎えました。しかしなんという幸運でしょうか。土曜のうちに台風は福岡をかすめて去っていきました。おかげで日曜日は真っ青に晴れ渡り、絶好の水辺日よりになりました。ただし海は波が高いため当初予定していた磯の観察は取りやめて、干潟の観察会に予定を切り替えたのですが、干潟ならではの珍しい生き物達をたくさん観察することが出来て楽しい一日になりました。


干潟の生き物たち

エビジャコ イシガニ(大きい方)
オサガニ クルマエビ
スジハゼ ツメタガイの卵(別名 砂茶碗)
テッポウエビ 隊長の干潟の二枚貝の浄化実験
左が何も入ってない水槽。
右が貝を入れて綺麗になった水槽。


干潟の楽しみ方は貝堀りばかりじゃないのです。それにちょっと見方を変えると、普段
あまり目に付かない干潟の姿が、生き物の生活や習性を通して見えてくるんですよね。

ご参加の皆様、どうもお疲れ様でした。






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