
「オラオッラ かかってこんかい!」
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現地に到着したのはちょうど正午。腹ごしらえをして早速海に突入。開始早々、海底に怪しく動く物を発見。近づくと見る見るうちに体の色を変えて、ゆっくりと泳ぎ出しました。そいつがタコだというのはわかりましたが、それにしては網を近づけてもスミを吐いて物陰に急いで逃げるということをしません。それどころかボクサーのファイティングポーズの用に足を丸めて、明らかにこちらを威嚇しています。
もしかして・・・こいつは猛毒を持つというヒョウモンダコじゃないの? このだんだら模様といい、自分の毒に自信があるようなふてぶてしい態度といい、こいつに噛まれたら面倒だ。とりあず写真にだけおさめておこう。
後日、専門家の方々にお聞きした所「マダコ」であるということが判明しました。
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