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梅雨の終わりの小ネタ その2

     2003年7月21日







まだまだ梅雨は続く

用水路はこんな具合なので接近できません
せっかく連休に入ったのに雨が続いております。しかも半端じゃなくものすごい豪雨です。かっぱの川流れなんて洒落にもならないので、当然水辺になんて行けたものじゃありません。連休最終日の21日も、天気予報ではぐずついた天気とか言ってたのに、お昼にはすごくいい天気になりました。しかし川は増水して危険だし、海は潮が今一つです。
そんな訳で田んぼ脇の小さな水路でも覗いてみるとしますか。



夏は暑くなきゃ

初夏を知らせるハマボウが咲いてました
大きな用水路は、予想通り濁って水量も多いです。田んぼ脇の小さな水路も同じように濁って、生き物の姿は見えません。今回は水に入らず水路脇を歩きながら観察することにしました。しかし昨日までの荒れた天気はどこえやら。夏らしい日差しが照りつけます。風もないし暑いのなんの。Tシャツは雨に降られたようにびっしょりです。でも不思議なことにあまり不快感はないのです。毎朝自転車で通勤する時は、職場に着いた時点でヘトヘトになるのに。しかも懐かしいこの感覚・・・・・そうそう、ずっと昔、小学生の頃の私もこんな格好で、汗だくになりながら網を持って小川で生き物採ってたっけ。夏休みは朝から日が暮れるまで毎日水辺で遊んでたよなぁ。あの頃は夏の一ヶ月がとてつもなく長く感じられたもんです。

クロベンケイガニ ハイイロゲンゴロウ(?)の幼虫
カイエビ ケラ
メダカ ミナミヌマエビ