
途中見つけた、朝もやに煙る棚田の風景 |
ある日、暇を持て余していた私は、ふと手元にあった地図を眺めておりました。そして今までに行ったことのない場所で、面白そうな所はないかいなと海岸線を目で追っておりました。するとある場所に目がいった時に「ピーン」と頭のてっぺんの毛が逆立ちました。(そんな気がしただけですけど。)
そこで頭に浮かんだのは、最近よく超能力者が行方不明者を探す番組です。ああいう番組は好きなのでよく見ておりますが、彼らが行方不明者の写真を見ただけで、地図を広げて「ここにいます」なんて指し示したら、本当にそこに居たりするんですよね。思わずテレビ画面に向かって「すげ〜」なんて口にしてしまいます。今回「ピーン」と来たのは、実は私の中に眠っている神秘的な力が、いま正に目を覚まそうとしている前触れなのではなかろうか!
とまぁ毎度のことながら、単細胞な思考で一人盛り上がってしまうアホな私。果たして私の超能力は「開眼」したのか? それを確かめるためにも現地へと行ってみるのでした。 |
|