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水辺の学校 2003


2003年9月21日



今年も水辺の教室の季節がきた

素晴らしきかな、日本の川のある風景
爽やかな秋空の下、毎年の恒例のヒナモロコ里親会と、耳納塾のイベントである水辺教室に行ってきました。





水辺の希少生物”川ガキ”

さー採集開始! がんばろー
大人も子供も網を構えてじゃぶじゃぶガサガサ。みんなひっくるめて川ガキです。





秘伝の技を伝授 その成果は?

ちょっと教えただけなのに・・・素質あるなー
サデ網を使い慣れてない小学生の女の子。(ま、使い慣れてる子は極めて珍しいが。)様子をみるとやはり、今一つ収穫が乏しいようです。そこでちょいと草カッパ秘伝の技を伝授。すると、今まで何も採れないと言っていた同じ場所なのに、次々といろんな生き物をゲットしてゆくじゃありませんか! 短時間で予想以上の収穫に、私までもがビックリしちゃいました。




捕まえた生き物を観察しましょう

来年もたくさんの生き物が見れたらいいね
ほんの1時間半程で、たくさんの種類の生き物達を確認することができました。しかし、生き物に大変詳しい地元のH先生の話しでは、10数年前に比べたら生き物の種類は激減しているそうです。土壌を潤し、今年も豊かな実りをもたらしてくれる、日本の各地の河川の数々。その恵みを当たり前のように感じてはいませんか? そんな当たり前のことも、日々の暮らしのなかでは、つい忘れがちになってしまうものです。(私もです。)
そういう事を楽しみながら気付かせてくれる「水辺の生き物観察」。 だから私はこれがやめられないのです。