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熊本 不思議発見


2003年12月21日



トンカラリン

暗くて、狭いのでお化けと出会うかも
熊本にはあまり知られていない、不思議な場所がいくつもあります。
今回はそれらを順に巡っていきました。この日はほんとに天気がすごく良くて、探検というよりはのんびりドライブという感じでしたね。

さて最初に訪れたのは、水路のようだが、誰がいつ何のために作ったかわからないという不思議な遺構、その名もトンカラリン。去年は工事をやってましたが、それも終わったようで広範囲にみることができました。ほんとに作った目的は何なのでしょうか?まさにミステリーです。



不動岩

モアイ像のようですね
山鹿から菊池方面へと車を走らせると、山の中腹にズーンとそそり立つ巨大な岩が現れます。

でっか〜
岩を目指してミカン畑に囲まれた山道を車でどんどん上っていくと、やがて駐車場へとたどり着きます。ちょこっと歩くと先の巨石の真下に行けます。間近から見るとその巨大さがわかります。その奥にも巨大な奇岩が姿をさらけ出していました。



押戸石

滑る道に気をつけて
さらに阿蘇から小国方面へ移動。これより最後の目的地である押戸石に向かいます。標高が高くなってきたので、気温がぐっと下がります。昨日までの寒波がもたらした残雪が行く手をはばみ、やむなく途中から車をおいて徒歩でいくことに。
うー それにしても寒いよー。
雪に足をとられながら丘をのぼりつめると、大きな石群が我々を出迎えました。

ついに最終目的地点にやってまいりました
石群の中で最大のものが丘の頂上にある、ピラミッド型の写真の石です。古代人がここで祈りを捧げたと言われています。自然に出来たにしては石の配置が規則的にみえるのです。しかしこんな巨大な岩を人間が運ぶことが出来るのだろうか。これまたミステリーです。


なんて素晴らしい夕日でしょうか きっと古代の人達もこの夕日をみて
いたのですね
そんなロマンを、三線抱えた謎の旅芸人
”具志川健一”がぶち壊す。(静かな所で
大変失礼いたしました。)