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西表島 探検記 その1


2004年3月26日



石垣島で豚ゲット

あまりのインパクトで思わず撮りました
隊長が子供達を連れて春休み期間中に西表島に行くというので、着いていきました。といっても私は二泊しか出来ませんので、現地に一緒に行って三日目に先に帰るという行程となります。
26日(金)は休みを取りまして、ANKの福岡〜石垣空港直行便で出発しました。14時すぎに石垣空港に着いて、ちょっと遅い昼飯を食べた後に商店街をぶらぶらすることに。酒のつまみになるものはないかなと、入った食肉店にて隊長の目がキラリと光り、豚タン(一本250円)をゲット。(写真右下に写ってるのが豚タン。つまり豚の舌です。リボンで可愛く飾った顔はさすがに写真に撮るだけにとどめました。)



船を待つ間にすることは

ヒラヒラ具合を写真で伝えられないのが残念
乗船を待つ間に必ず海を覗き込んでしまう。これは我々の習性です。隊長の子供のカー君&ミキチュウが早速ツバメウオの幼魚を発見。茶色の体で波にヒラヒラと揺れる様は枯葉そのもの。一目で「かっぱ先生。ツバメウオの子供がいるよ!」と言う二人の生き物観察能力はそんじょそこらの大人では絶対にかないません。

左の写真は実は3日後に石垣に帰ってきて撮ったものです。同じ所で同じようにヒラヒラしてました。



電柱チェック

猛禽類の横顔ってかっこいいですな
(撮 : 隊長)
西表に到着。宿に向かう途中に電柱の上を見ると、カンムリワシがとまってます。姿を見るだけならとても簡単に見つけられます。電柱や電線には他にもアオバトなどの鳥も見かけます。移動中は電柱をよく見るといいですよ。あ、もちろんドライバー以外の人がね。



いきなり夜間観察会

気味悪い生き物も、内地にいるのとは姿・形が
違うので面白いですよ。 
初日は宿に着いたのが夕方なので特に遊びに出かけることもなく夕食の時間になりました。宿泊先は一昨年の11月に泊まって、とても印象の良かった”あけぼの館”です。夕食を食べつつ、そのまま泡盛飲んで宴会になり、隊長が石垣で買った豚タンを一緒に宿泊している皆さんにもふるまう。評判も上々。 勢いに乗ってきた隊長、今度はノートパソコンを取り出し、お得意のクジラレクチャー教室の開催となる。完全に全員の心をつかんでしまいました。

そんなこんなで(どんなこんなだ?)どういう経過で話しが盛り上がったのか酒が入って忘れてしまいましたが、夜の生き物観察に皆で行くことになりました。外は生憎シトシト雨が降る天候でありましたので、生き物もそんなに見つからないだろうから、せっかくの宴会での盛り上がりが引いてしまうのでは・・・と思ったのですがそんな心配は無用。参加者みんなノリノリで、巨大なゴキブリやナメクジの発見に歓声が上がりました。(生き物達もこんなに歓迎されるのは滅多にないだろう) 雨が強くなってきたので30分程で宿に戻りましたが、うちらの観察会のノリを伝えられてよかったよかった。 で、観察会は翌日早朝に続くのである。