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お気に入りの水辺へ


2004年4月11日



スピード出しすぎにはご用心

あーやっちゃった
時間的に中途半端で遠出は出来ない。けど天気がいいので水辺に行きたい。それじゃってな訳で、いつものお気に入りの水辺に行きました。
出発が11時になってしまったので、国道が結構混みだしました。面倒だから高速道路に乗ってしまえ、と大宰府ICから鳥栖方向に向かって快調に走りました。たいした距離じゃないけど、この快適さには変えられんね。と余裕をかましていたら、突然前方が大渋滞に。「意味ねー!どうしたん?」
しばらくして、パトカーのランプが見えてきました。少しずつ現場に近づいてきましたが、あれ?別に事故車らしきものは見えません。「何だよ、一体どういうこっちゃ」って目線を左前方に移すと、あららー、筑紫野ICからの上り道路に大型トラックがひっくり返ってます。カーブになってるとはいえ、一体どんだけのスピードを出してたんだ。
運転手には悪いが、私を巻き込んだのが運の尽き。ネタにさせてもらいました。



春のすがすがしき水辺に到着

素早いので捕まえるのに苦労したっす
事故現場を通過したら、そこからはスーイスイ。あっという間にいつもの水辺に着いちゃいました。春の暖かい日差しが気持ちいぃ! しばし橋の欄干にもたれて、川面をぼーっと眺めてました。そうやってしばらくのんびりした後、ウェーダーを履いてジャブジャブと水に入りました、網を水草の間や、石のしたにガサゴソ入れると、カワムツやオヤニラミなどの魚たちや、カワゲラやカワトンボのヤゴやら昆虫たちがたくさん入ります。今年も川は綺麗であった。



水の中を覗いてみれば

なーんだいっぱいいるじゃん
歩きにくい川の中を行ったり来たりするのは結構しんどい。しかも魚たちは元気一杯で、ビュンビュン逃げ回ってなかなか捕まらない。すごく暑くなってきました。とはいえ、まだ泳ぐのはとても無理。せめて頭だけでも、と思い切ってざぶっと水中に顔を突っ込むと、岩の間にたくさんカワムツが群れてました。人が近づくとさっと逃げてしまうので、網で採集しての観察は不可能。やっぱ水中の様子は直に見ないとね。



水辺のしめは温泉なり

次は泳ぐぞー
汗もかいたし、生き物たちもたくさん見れたし、荷物を車に放り込んで移動開始! 向かう場所はこの川のすぐ近くにある温泉です。割りと新しくすごく綺麗なんだけど、いつも人が少ない。それは私にとって文句なしに有難いのだが、どうか潰れないで欲しい。
貸しきり状態の露天風呂に浸かって、晴れ渡る青空を眺める気持ちよさ。最高だー。


(左の写真は温泉じゃなくて川です。紛らわしい写真を載せちゃってすんません。)



懐かしさが新しいお菓子

ハトマメ屋は明治18年創業らしいです
そうだ、書き忘れるところでした。温泉から上がって、売店をうろついてたら、なんともレトロなデザインのお菓子を発見。速攻購入。
夜はCAFE64のヤスヒコ氏のところで、西表長期探検から帰還の隊長も合流して宴会でした。
つまみになるかわからないけど、昼に買ったハトマメ屋の金トキ豆を取り出すと、案の定渋いパッケージが好評でありました。素朴な甘みと歯ごたえが、焼酎にわりと合う。
さらになんと嬉しいおみくじ付き。一袋毎に入っているおみくじを読んでみる。

 「トックリ トシアン
 うわきしとげてくろうをしとげ りんきしといてそいとげる」

誰か意味を教えて。