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そこいらの水辺探検 室見川 橋本橋付近編


2004年5月29日



入梅の福岡

小田部大橋から下流の方を撮影
雨が降りそうな今日の一日。曇ってはいるものの、まだ大丈夫かなって感じ。といってこの先何時ごろから降り出すのか見当がつかない。うーむ、微妙だな。そんな時はあれだ。近場の室見川探検に行ってみましょう。

前回の堰からスタート。川に沿ってサイクリングロードを上がって行くが、この辺りは水深がありそうで、ウェーダーでは無理ですね。たくさん茂っている葦の林の中からは、ヨシキリの「ギョシギョシ」という鳴声が聞こえてきます。



またそれかい

室見川といったらメロンパン・・・なのか?
小田部大橋を通過して、室住団地を横に見つつさらに上流方面へ移動していく。ついに橋本橋までやって来ました。この辺りは水位が浅くなっています。よっしゃ、ここで観察をすることにしましょう。
その前に腹ごしらえっと。取り出したのは、また今回もメロンパン。来る途中で何気に見かけたパン屋で買ってきてたのです。いや、別にそれほど大好物というわけでもないし、これをシリーズ化するつもりもないのですが、まあなんとなく。先週食べたやつより、ちょっともっちりした食感でした。



今日はここから

採集開始
ウェーダーを履いてバシャバシャ川に入っていく。水は濁って透明度はよくない。上流で雨が降ったのかと思ったが、後で聞いたところによると、どこかで河川工事をしているらしい。ちなみに水温は24度でした。
ヌマエビやヤゴなど中流・下流らしい生き物が沢山採れるが、小物ばかりでした。水が澄んでたら水中を覗いてみたいものでした。この辺りはコイ、フナ、カマツカ、ナマズなどがいるはずです。



ドンコ カワトンボのヤゴ
ヌマエビ オイカワの稚魚と思う
鎧を身にまとったコヤツは何者? → ヤンマの仲間のヤゴでした




あまりの蒸し暑さで一時避難

でっかくなったなー
日差しはないのだが、蒸し暑さで汗がダラダラでる。今日はここまでにしよう。生き物の写真を撮って後片付けをしていたら、事前に連絡していたヤスヒコ氏が様子を見にやってきました。ちょうどいいタイミングだったので、ビールを持参して家にお邪魔させてもらおう。体を動かした後の冷たいビールはしみるねぇ。

そういや彼の家にはミドリガメがいたはずだ。二匹いるうちの一匹は、私がずっと前に福岡城跡のお堀で捕まえたやつです。その時私はお堀端を散歩していました。すると前方約5m先のハスの葉の上に小さなミドリガメを発見。すぐさま腹ばいになり、ほふく前進で接近。(人目があったの忘れてた) お堀にぱっと身を乗り出して捕まえたのはいいが、こいつどうしよう。外来種だし欲しい人がいたらあげようと思い、ヤスヒコ氏に電話したら「飼う〜」という返事。それ以来家族の一員になっているのだ。でもあっという間に大きくなって、もう一匹と区別がつかなくなってしまいました。