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山陰 水辺の旅 その2


2005年08月12日


文句なし 真夏の川遊び
程よい冷たさの水。潜ればたくさんのアユがビュンビュン泳ぎ、顔を水面に出せばミンミンゼミが大合唱。真夏の川は最高。
はじめのうちはガンガン潜って魚を追い掛け回していたが、途中からは何もせずゆったりと浮かんだまま流されてみた。これが一番気持ちいいかも。





親子三人でギギを観察中
流されつつ水中の様子を観察していたら、岩の隙間に何かがうごめく姿が。薄暗くてよく見えない。得体のしれないものが暗闇で、グネグネ動く様は不気味以外の何者でもない。それでも顔を突っ込んでじっと見てると、だんだん目が暗さに慣れてきてその正体がわかった。それは4、5匹のギギであった。早速静かにと合図を送りながら隊長達を呼んだ。





ギギに混じって下の方に巨大ナマズが顔出してます
ギギの集団の下の方で、何者かが顔だけ出してじっとしている。でかいナマズだ。写真では判りにくいが、顔の大きさは大人のこぶしぐらいある。世話しなく泳ぎ回るギギにも我々にも一切無関心だ。さすがヌシの貫禄という感じである。

ギギの動画 (MPEG1 : 約2MB)





撮影 : 隊長
隊長が水中潜って水面のミキチュウを撮った写真。空に浮かんでるようだ。でもよく見ると小さな魚や泡が写っているから水中だとわかる。静かな透明な水と太陽光が魅せるマジックだ。




砂地に潜ってちょっとだけ首をもたげていた小さなスッポンを見つけた。ミドリガメくらいのサイズでめちゃくちゃ可愛い。

程よい時間で川を撤収。温泉に入って、日原の天文台に行った。2年前ここに来た時は、木星大接近で家族連れで大混雑して、2時間待っても天体観測ができなかった。今回はすんなり順番がまわってきて、巨大な天体望遠鏡から素晴らしい天体ショーを見ることができた。何千光年の星の光を見たのは初めてだ。

つづく