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緑川の支流である釈迦院川と津留川の合流地点にかかるL字型の「二俣(ふたまた)橋」。これまた今までとは一味違った形をしている。
ということで丸一日かかった橋巡りは、これにて締めくくりとなった。
ごく自然に風景に溶け込みつつも、まるでアピールするかのように個性的な姿をしている石橋。人や物、情報など様々な物が橋を渡っていった。橋が暮らしの中にもたらした恩恵は、はかりしれないと思う。
補修され現役で使われる橋もあるが、引退して文化財として守られる橋もある。いずれにせよとても大切にされていることに他ならない。どの橋にも文化や歴史を未来へ伝える架け橋という新たな役割があるのだ。 |
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