 |
数メートル岸から離れるとアンドンクラゲもいなくなる。ここでガンガン潜りたいところだが、今日はフィンを忘れてきてしまったのでプカプカ水面で浮いて水中観察。はっきりいってもの足りない。潜れないこともないが、ウェットスーツの浮力が抵抗になり一回潜るのに相当体力を使うのでプカリプカリと浮遊する。
海から上がるとペップさんが焚き火の準備をしていた。今日の昼飯はペップさん自慢のサンマーメン。フーフーしながら、とろみのある熱々スープにからんだ麺をずるるとすする。うぁぁ、激烈に美味いっす。ひたいから汗をボトボト落としつつ、真夏の海辺で食べる熱い麺。これは癖になりそう。
|
|