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今回は最近発覚した、水辺にまつわるちょっと不思議な偶然の話し。
私の職場の人と二人で飲んでいた時、川でやんちゃに遊んでいた子供の頃の話しになった。彼も相当水辺の生き物が好きだったということは、その話し振りからすごくよく伝わってきた。20時位からそんな話題になり、延々3時間ずっと川の生き物について語り合った。まぁ1時間も経過したあたりから、二人とも酔っ払って、同じ話題が延々とループしていたのだが。
それから数ヶ月後のある日、何かの話題の中で彼がGoogleの地図で、実家の場所を教えてくれた。「家の前のこの川でよく魚採ってたんだよね」というその場所に、なんとなく覚えがある。「もしかしてこの辺りに釣具屋がある?」とか「高校がある?」とか幾つか質問してみた。すごいことに、それらの存在はことごとく一致してゆく。まるでジグソーパズルのピースが、次々に組み合わさってゆくように。
実はなんと彼の実家の前の川、しかも遊んでいたピンポイントな地点で、私も子供の頃魚採りに夢中になっていたのである! この近くに私の親戚が住んでいて、よく遊んでいた川なのだ。お互い職場で知り合って長いけど、そんな共通点があるとは全く知らなかったから驚きである!
この事実を知ったのが休みの前日だったので、早速翌日にその場所に久しぶりに行ってみることにした。 |
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