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橋巡りは中断して涼しい水辺で生き物観察をしたくなった。ちなみにこの川の上流部はオオサンショウウオの生息地ということである。特別天然記念物ゆえ採集は無理だが、どんな場所にすんでいるか川の様子だけでも見てみようと思う。
川の最上流部付近まで行ってみたが、ここはすさまじく谷が深く、川への接近は死を意味しそう。もし川に落ちたら絶対に上がれそうにない。そんな険しいところだから、彼らが何千万年も変わらぬ姿で生きてこれたのだろう。
昼に近い時間になったので、「道の駅 院内」に立ち寄って休憩することにした。中に入るといきなりオオサンショウウオが水槽にいるではないか。台風の時に流されてきた固体を一時保護しているらしい。まさか実物が見れると思わなかった。写真はオオサンショウウオの顔です。小さな右目と右手が見えてます。
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