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ペップさん:「もしよろしければ、この先まで乗せてもらえませんか?」
おじさん :「・・・・・」
我々二人 :「・・・・・」
おじさんノーリアクション。不気味な沈黙に包まれる。( ;゜Д゜)
おじさん:「耳が遠いんで、もう一度言って」
ズコーッ! あ、そういう意味の沈黙だったのか。一瞬不安になったよ。
再度身振りも入れて説明を試みたら、家に帰るところなので送っていただけることになりました。(^^)V
風のように疾走する軽トラックの荷台で、満面の笑みを浮かべつつ勝利の余韻に浸る二人。途中でおじさんが「ワシの家ここ」って言いながら道路横の家を指差した。あちゃ〜家を通過してまで送っていただき本当に申し訳ないっす。
車の置いてある場所に到着し、どたばたの川下りは無事ゴールを迎えたのだった。
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