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| 日時 | : 2002年9月21日 |
| トンカラリン。初めて聞いた時は何のことやらさっぱりわかりませんでした。 実はこれは熊本の菊水町にある謎の遺構のことなのです。熊本にはたくさんミステリーポイントはたくさんありますが、このトンカラリンほどネーミングにインパクトがあるのは他にないでしょう。遺跡や古墳などにはあまり興味はないのですが、いつ誰が何の目的で作ったかいまだに明確ではないという不思議さに惹かれまして行ってみました。 |
| 山の奥深くにあるかと思いきや割と普通の住宅地の近くにありました。道標のカンバンはこんなになってて見落とす所でした。 | |
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| 写真ではわかりにくですが、この深い亀裂のようなのは高さが5m近くあります。ずっと奥まで道のように続いています。自然に出来たのではない証拠に石で作った天井があります。 | |
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| 大人がかがんでやっと入れる入り口があります。思わず吸い込まれるように入ってみました。 | |
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| 入るとすぐに階段らしき物があり、そのさらに奥は漆黒の闇が続いています。我々の知らない別の世界があるような気がします。出ようかなと振り返ると入り口がぱっと消えて、そのまま闇に引き込まれてしまうような ・・・・そんな気がして背筋がぞくぞくしました。 |
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| その入り口らしきものの近くに、土の感じからして最近掘ったような溝がありまして、その中にこのようなものがありました。近辺は下水道工事中でその途中で見つけたものなのでしょうか。何も説明がなかったようなのですが、一体これは何でしょう。 風の谷のナウシカのムカデみたいなのが頭に浮かびましたが、あなたは何に見えますか? |
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| うろうろ歩いてたらとある神社を見つけました。別に気にせず通過する所でしたが、何か妙な気配を感じてふと狛犬を見ると、あれま。人にまたがって頭をかじってます。恐っ! やばいですねぇ。 向かいの狛犬は、足元に子犬が遊んでいて、とても平和そうです。どういう意味があるんでしょうか。 豊かな実りも与えるが、時に牙をむく自然の姿を表しているのでは? と推測してみましたが、本当の所は知りません。 |
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![]() 食われかけてますよ。痛くないっすか。 ![]() それに比べてなんて平和な光景でしょうか。 |
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