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田主丸 水辺教室 2001
     日時   : 7月20日
     天候   : 晴れ 



タイトルイラスト : シマダ ヤスヒコ




7月20日 海の日。 この日は田主丸町の耳納塾という村おこしグループの主催である水辺の教室に参加して来ました。
朝からピーカンのいい天気。近くの小学生達や、ヒナモロコ里親会の方達などたくさんの人が田主丸町役場に集い、すぐそばを流れる巨瀬川にすむ生き物の観察にくり出しました。

真夏の日差しが水面にキラキラ輝く中、歓声をあげて魚を追いかける子供達・・・ばかりかと思いきやお父さん、お母さんや引率の先生までもはしゃいでいます。水辺の遊びは人を若返らせてしまうみたいです。
「何が捕れたかな?」
夏休みに入ったばかりの子供達からは溢れるパワーを感じますよ。ほんと。


みんなで捕まえた生き物は水槽に入れて観察しながらの勉強です。多くの種類の生き物を育む筑後川水系は、昔から人々の生活にも恵みをもたらしています。参加した子供達が大人になっても変わらぬ清らかさをたたえ続けてほしいものです。
「この魚見た事ないね」

さて、田主丸町といえば・・・・そうカッパです。本当です。町のいたる所にカッパがいます。草カッパとしては他人事ではありません。
そんなわけでちょっと寄り道してカッパを探しに行ってきました。まずはこれをご覧下さい。なんとJRの田主丸駅はカッパなんです。
ちょっと散歩しただけでこんなに仲間達を見つけました。実際にはまだまだたくさんいろんな所にいましたよ。


本日最後にもう一つ寄り道を。向かった先は大分県日田市との県境に位置し、国道210号浮羽バイパスとの分岐点に「道の駅うきは」です。この夏「道の駅うきは」では地元に生息している水辺の生き物の展示を行っております。ついでなんで見に行ってきました。