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| 日時 | : 8月14日 | |
| 天候 | : 晴れ | |
| 場所 | : 山口県大島郡 |

| 始まりは突然に | |
| 連休突入したばかりの12日、ABIC隊長と電話で話しをしていた時の事です。 14日から山口の周防大島に帰省されるとは以前から聞いてましたが、電話の会話の中でボソッと隊長の「一緒に来ん?」という一言。全く唐突な事態に私の頭の中は一時パニックに。どうしよう既に入れた予定もあるぞ。でも行きたい。どうしよう。う〜〜 (--;) ・・・・・・・・「行く〜!」 という事でABIC隊長の帰省に寄生する事に決まりました。(寒) 早速14日からの全ての予定をキャンセル電話かけまくりじゃ。(鬼) |
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| 周防大島上陸 | ||
| 実は周防大島(屋代島)は3年程前にバイクで訪れた事のある思い出の場所なのです。(ハンディGPSを参照) まさかこのようなきっかけで再びこの島に行くことになるとは。運命の導きを感じました。 さて前日よりABIC隊長宅に泊まり、準備万端で14日早朝周防大島に向けて隊長と隊長のご子息のカーくん、そして私の3人で出発。出発時の福岡の天気は曇り。雨が降らないとも限らない怪しい天気。しかし昼前に大島へ到着した時にはその心配も忘れ去れていました。なめらかな海原を包み込むような澄んだ青空。 まさに日本の夏!がここにありました。 |
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| 大島上陸記念に青い空と海をバックに |
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| 真実か?! 子供触れあい水槽にサメ出現! | |
| 隊長のご親戚の家にて一休み後に横浜から帰省している小学生の兄弟と一緒に、大島の端っこにある”なぎさ水族館”に行きました。なんでもここには子供達が生き物に触れあえるプールにサメがいるらしい。もちろん人食いザメではなく、大人しいネコザメという種類ですが。 それでも触れあいプールというと一般的にナマコやヒトデなどが一般的と思ってたので若干半信半疑でした。 車で30分程でなぎさ水族館に到着。入り口入ってすぐに触れあいプールはあり、子供達が遊んでました。覗いて見ると、おぉ!ネコザメやドチザメがいるいる。しかも・・・うじゃうじゃ! 合わせて30匹位いるんじゃないの?! す、すごい。噂以上でありました。 |
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2階は近海の生き物を中心とした水族館になってました。連れてきた子供達はさらっと見てすぐに触れ合いプールに戻っていきましたが、隊長と私は大興奮で写真を取りまくる。 エイリアンのようなメリベウミウシや、黄金色のマツカサウオなど興味深い生き物をじっくり観察出来ました。 この水族館は最高に楽しい! では水族館の生き物達をご紹介しよう。 |
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ハオコゼ ゴンズイ ウミシダ ホウボウ メリベウミウシ マツカサウオ ウチワエビ キヌバリ ミノカサゴ イザリウオ |
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| 海に連れてけ〜!(車中に響く子供達の絶叫) | |
| 水族館を出発し海を目指す。せっかくだから普通の海水浴場じゃなく、生き物がいそうで安全な海岸を探す。しかし、子供達はそんな事どうでもいいらしい。「泳ぎたいー! 早く海ぃぃ!!」と叫びまくる。 車中が野獣の檻と化す頃に良さそうな海岸を発見。内海で波もないし岩場っぽい所もある。 よーし海へ突撃! 隊長もヘリオスを発進させました。 冷たくも温かくもない水が気持ちいい。しかし残念なことに潮はほぼ満潮状態なんで、生き物がいそうな浅瀬がありません。 岸からちょっと離れた所を潜ると海底一面にビッシリとアマモのジャングルが広がっています。 これで潮が引いていたら楽しかっただろうな。 |
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| 旅の初日の締めくくりは天体ショーを見上げて | |
| 瀬戸内の島となれば食事も当然魚がメイン。新鮮な魚料理と酒がまた合うのだ。 早々に食事を済ませて花火花火と騒ぐ子供達に付き合って外に出る。 ほろ酔い気分に夜風がなんとも気持ちいい。 花火も綺麗だが見上げた空には手が届きそうな錯覚をしてしまうほど、美しい夏の星空が広がっていました。 さあ、明日は早朝からスナメリを観察するためにシーカヤックで漕ぎ出す予定です。 今日はたくさん遊んだし、酒も入ってるからぐっすり寝れるはずだ。 よーし、あと一杯だけ飲んでから寝よう。 遊びはまだ始まったばかりなり。 次回「周防大島(屋代島)の水辺で遊べ 二日目」 に続く! |